会社案内
ご挨拶
伊勢志摩に古くから伝わる伝統の「味」、「製法」をおもんじ、新鮮な素材を生かし、時代にあった新しい技法で現代の食生活を満たす商品を創造して製造しております。
「味」新しいしぐれ煮
文化の発展とともに、変貌をとげてきたしぐれ煮。
その文化は、江戸時代から備蓄保存食として発達したにはじまり、機器の発達・風習の変化の影響をうける一方で、減塩しぐれ煮が登場し、食卓を彩る逸品として活躍するようになりました。
日本の食文化の変化に対応しながら、新しい素材や味を求めて進化し続けるものであると考えています。
現代においても、古いものと新しいものは混在しています。
その中で、古きものを乗り越えようとする挑戦心、新しきを発見しようとする向上心があってこそ、次の時代に受け継がれる伝統文化としてしぐれ煮は生き残ることができると私たちは考えています。
常に製造の最先端を目指している背景に生まれたしぐれ煮になります。
代々受け継がれた技と創造心で時代にあったしぐれ煮を。
しぐれ煮は時代の背景にそって技術と共に進歩していきます。歴代の師たちが、技術と創意のすべてかけてつくり上げてきました。
日本文化とともに育ったしぐれ煮です。
受け継がれてきた伝統の技と、受け継がれてきたしぐれ煮製造に対する思い。この2つがあるからこそ、真の美味を追求することが出来ます。先人があみだした熟練の技と創造心を大切に受け継いでいます。
自然界の海の恵み・徹底した品質管理
大海原の海の幸

鳥羽湾の大海原で育てられた素材、鳥羽浦村の浦村牡蠣やアワビ、伊勢海老などは大自然の海という恵まれた環境で栄養豊富に育ちます。自然界で育った食材を余すことなく素材の味を残したま食卓にあがるように努力しています。
上品な味、素材選び
しぐれ煮の美味しさは素材の味であり、選び抜かれた醤油、淡く風味豊かな香り、そして繊細な食感。そこには素材そのものの品質が良質であるか、深く関わってきます。大海原が育てた素材だから、季節によってとれる食材が限られてきます。代々受け継がれてきた職人技で下ごしらえを行います。
時間を惜しまず、手間を惜しまず、素材のよさを引き出すことに専念し、気品に満ちた上品な「しぐれ煮」をつくり続けていきます。
「安心・安全」のために
しぐれ煮の材料は、主に自然界の海の食材です。お客様に安心してお召し上がりいただくために品質管理に細心の注意を払っています。
出荷までの流れ
- 1しぐれ煮の材料は、主に自然界の海の食材です。
- 2素材調達時は品質チェックを行う
- 3各工程のスタッフで品質管理を行う
- 4製造機器の殺菌・洗浄状態を確認する
- 5作業を行う前に製造スタッフの衛生チェックを行う
- 6商品の殺菌処理を行う
- 7適切な消費・賞味期限を設定する
- 8パッケージに損傷がないか確認する
- 9発送時に消費・賞味期限、パッケージの確認を行う
歴史・沿革
1991年 | 「福屋」創業開始 |
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1993年 | 伊勢内宮前に第1店舗出店 本店 |
1994年 1998年 |
伊勢志摩大型観光施設等10店舗に出店 |
1999年 | 名阪上野ドライブイン出店 |
2000年 | 名阪関ドライブイン出店 |
2011年 | 惣菜部門設立 |
2012年 | 鳥羽観光協会の会員登録 |
2014年 | 安濃サービスエリア出店 |
2015年 | 亀山ハイウェイオアシス出店御在所サービスエリア上り線出店 |
2016年 | 道の駅 いが出店伊賀サービスエリア上り線 |
2017年 | 道の駅 関宿 |
会社概要
店名 | 福屋 |
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会社名 | 株式会社 福屋 |
所在地 | 〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町416-18 |
電話番号 | 0599-32-5106 |
FAX番号 | 0599-32-5106 |
メールアドレス | info@hukuya.com |
営業時間 | AM10:00 ~ PM4:00 |
取扱商品 | はまぐりしぐれ煮、鮑姿煮、かきしぐれ煮、子宝帆立、鯛めし、かきめし等 |
メッセージ | 皆様の食卓に明るい笑顔がでるように、食へのこだわりを 追求して、より美味しい商品にするように努力をしていきます。 |